Tetsuro Miyazaki

写真

創作活動
企画展
2018.8.16-8.26

Tetsuro Miyazakiはベルギーと日本の血を引く写真家です。ブリュッセルで育ち、ほぼ毎年の夏休みを日本の家族と九州の佐賀県で過ごしていました。人生のほとんどで、ベルギーにいる時は自身を「半分日本人」、日本にいる時は「ハーフ」として名乗ってきました。2016年、自分の経験と世界各国から192人のハーフ、一人ずつと比較してみるという試みを決意しました。結果、ハーフであることの意味を探る写真プロジェクト「Hāfu2Hāfu」となりました。自分以外の”ハーフ“を撮影・インタビューし、彼ら独自のアイデンティティーに関する質問をシェアすることで、アイデンティティーについての会話を始め、自問自答を促しました。彼は、これまで65か国の90人のハーフを撮影しています。

2018.3.17 - 2019.1.14
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