☆彡☆彡【刺繍プロジェクトの大恩人がご来館】☆彡☆彡

2019.01.11

肥前さが幕末維新博覧会も残すところ、きょうを入れてあと4日となりました。多数のご来館、まことにありがとうございます! 10か月の間にお世話になりました方たちが会いに来て下さると、本当に嬉しいものです。

 

今週は、ヴィクターさんの刺繍プロジェクトで大変お世話になりました、地元で一番大きな手芸用品店サンカクヤさんの店長さんが、出来上がった作品を見に来て下さいました!
刺繍をした大きな紫の布、枠の赤い布を最初に買い求め、次に、「日本の色」とヴィクターさんが感動したアースカラーを中心とした中間色の刺繍糸、それから空のグラデーションのためのブルー系の糸、オランダ的なぱっと目を引く鮮やかな色、「色が僕らを一つにする!」というスローガンのとおり、何百色もの刺繍糸をこちらで購入いたしました。もちろん、ししゅう針、刺繍枠、その他の道具もサンカクヤさんで……。

 

「みごとに仕上がりましたね~」と店長さんに目を細めてご満足いただけて、私たちもほっといたしました。

 

このオランダハウスの「アーティスト・イン・レジデンス」に参加した5組のアーティストたちは、出来る限り、佐賀で見つけたもの、佐賀で手に入るものを使って作品を創り上げました。
ないものは自分たちの手で作り出しました。なんでもインターネットで注文すれば、東京からも2日で着くと思って生活しているこちらは、本当に考えさせられました。

 

サンカクヤのみなさま、ありがとうございました!
またこれからも、仲良くしてくださいね。

 

 

(オランダハウス広報 樋渡優子)
Text by Yuko Hiwatari at the Hollah House

 

 

2018.3.17 - 2019.1.14
Facebook