(終了しました)アムステルダム市国際部長 サビネ・ジンブレーレ氏特別講演会

開催期間
2018.11.21(Wed) 18:00~19:00

■日時
2018年11月21日(水)18:00~19:00

 

■講演タイトル
「Amsterdam,polder model, reuse of exsisting buildings-アムステルダム、ポルダーモデル、既存建物の再活用」

 

■講演内容
オランダって、アムステルダムって、どんなとこだろう?
どのようにして、このような街になったのだろう?
「風車」、「チューリップ」、「運河」や「自転車」、「ダッチデザイン」、「歴史的な建物と近代的建物」、そして最近では、働き方改革・ワーキングシェアの先進地域であり「子どもが一番幸せな国」としても、注目されているオランダ。オランダでは”ポルダーモデル”と呼ばれ、行政・住民・民間事業者の三者が、お互いの利害を出し合って話し合い、社会的な合意形成により、まちづくり・地域づくりが図られているといわれています。
そうした中、最近では、学校と工場として使われていた建物を、民間の人たちの手で、ショップやレストラン、宿泊施設などに蘇らせ、注目スポットになる例が多くあります。このような例を中心に、オランダでは、どのような発想や考え方、仕組みによって、世界でも注目される取り組みが進められるのか、語っていただきます。
皆さんも、この機会に、オランダ/アムステルダムを深く知ってみませんか?

 

【講師紹介】
Sabine Gimbrere(サビネ・ジンブレーレ)

オランダ厚生労働省文化政策部、文化科学省国際文化政策庁を経て、ユネスコ世界遺産委員会のシニアマネージャー(2001-2007)を務める。2014年にアムステルダム市の国際部長に就任し、アムステルダム市の国際政策の策定や世界各地の都市とのパートナーシップの構築に携わる。アート、文化、教育、スポーツ、多様性の分野におけるアムステルダム市の政策を担当。現在に至る。

2018.3.17 - 2019.1.14
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