オランダハウスの水辺

オランダハウス南には、明治維新の時代たくさんの舟が行き交っていたクリーク(裏十間川)が流れています。佐賀とオランダ双方の土地に発達し、生活に根付いたこの水路網を、日常的に使い、楽しむための様々なプログラムを、クリークの活用保全を推進する団体「さがクリークネット」と共に実施していきます。

船着場

水辺テラスに出現した船着場では、歴史ある裏十間川(約400m)を乗船できる定期的な和舟運航・カヤック体験を行います。※体験料は¥500/人(保険代)となります(要予約、雨天中止)その他、SUP体験、川床イベントなど、クリークを気軽に体験できるアクティビティも企画していきます。

水辺テラス

心地良い水辺のテラスでは、専用屋台を使った出店やクリークBAR、ワークショップなど、各種イベントが行われます。クリークマルシェの開催では、地域の店舗が活気ある水辺の市場を創ります。

さがクリークネットとは?

さがクリークネットは、「暮らす」「使う」「維持する」をコンセプトに、クリークに寄り添った暮らし・文化の再生をめざしている団体です。

2018.3.17 - 2019.1.14
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